2008年9月28日日曜日

22分類、73分類の自動計算

ナンバーズ3、ナンバーズ4の当選番号を入力すると、22分類、73分類を自動計算します。

2007年5月31日木曜日

ナンバーズ3の三角形

さて、分類方法がわかったところで、実際に抽せん番号を分類し集計する段階になると、ただ分類に従ってカウントしても何の意味もないことに気づきました。
たとえば、縦軸を「分類」、横軸を「抽せん回数」として、折れ線グラフを書いたとき、「縦軸のこの順番は正しいのか?」という疑問が出たのです。
つまり、「分類」とはどういう順序なのか関係性を探ってみました。

そこでナンバーズ3の「22分類」を分解してみました。
まず、先頭の0は全て共通なので無視します。
残った2桁の下1桁目をx、下2桁目をyと定義します。
そして、(x,y)の座標にプロットしてみます。

どうでしょうか?ナンバーズ3のボックスは、すべてこの三角形のどれかに当てはまることになります。

[前へ] 73分類(Numbers4)

73分類表(Numbers4)

分類方法に従ってナンバーズ4を分類すると、以下の73分類表となります。
ナンバーズ4は73の分類に分けられ、それぞれ10個のズレがありますので、73×10=730通りとなります。しかし、ナンバーズ4のボックスは全部で715通りです。15通りの違いとは・・・。

分類の0055、0156、0257をご覧ください。
ズレ0とズレ5が同じ数となるのが15通りあります。この場合、ズレが0なのか5なのか判別不可能ですので、ズレ5~9は無いものとして考えます。そうすると、ボックス715通り全てが73分類表で表すことができます。

73分類表ズレ
0123456789
分類00000000111122223333444455556666777788889999
00010001111222233334444555566667777888890999
00020002111322243335444655576668777908881999
00030003111422253336444755586669077718882999
00040004111522263337444855590666177728883999
00050005111622273338444905551666277738884999
00060006111722283339044415552666377748885999
00070007111822290333144425553666477758886999
00080008111902221333244435554666577768887999
00090009011112222333344445555666677778888999
00110011112222333344445555666677778888990099
00120012112322343345445655676678778908890199
00130013112422353346445755686679077818890299
00140014112522363347445855690667177828890399
00150015112622373348445905561667277838890499
00160016112722383349044515562667377848890599
00170017112822390334144525563667477858890699
00180018112902231334244535564667577868890799
00190019011212232334344545565667677878890899
00220022113322443355446655776688779900881199
00230023113422453356446755786689077901881299
00240024113522463357446855790668177902881399
00250025113622473358446905571668277903881499
00260026113722483359044615572668377904881599
00270027113822490335144625573668477905881699
00280028113902241335244635574668577906881799
00290029013312242335344645575668677907881899
00330033114422553366447755886699007711882299
00340034114522563367447855890669017712882399
00350035114622573368447905581669027713882499
00360036114722583369044715582669037714882599
00370037114822590336144725583669047715882699
00380038114902251336244735584699057716882799
00390039011412252336344745585669067717882899
00440044115522663377448855990066117722883399
00450045115622673378448905590166127723883499
00460046115722683379044815590266137724883599
00470047115822690337144825990366147725883699
00480048115902261337244835590466157726883799
00490049011512262337344845590566167727883899
00550055116622773388449900551166227733884499
00560056116722783389044901551266237734884599
00570057116822790338144902551366247735884699
00580058116902271338244903551466257736884799
00590059011612272338344904551566267737884899
00670067117822890339014412552366347745885699
00680068117902281339024413552466357746885799
00690069011712282339034414552566367747885899
00780078118902290133124423553466457756886799
00790079011812290233134424553566467757886899
00890089011901221233234434554566567767887899
01230123123423453456456756786789078901890129
01240124123523463457456856790678178902890139
01250125123623473458456905671678278903890149
01260126123723483459045615672678378904890159
01270127123823490345145625673678478905890169
01280128123902341345245635674678578906890179
01340134124523563467457856890679017812890239
01350135124623573468457905681679027813890249
01360136124723583469045715682679037814890259
01370137124823590346145725683679047815890269
01380138124902351346245735684679057816890279
01450145125623673478458905690167127823890349
01460146125723683479045815690267137824890359
01470147125823690347145825690367147825890369
01480148125902361347245835690467157826890379
01560156126723783489045901561267237834890459
01570157126823790348145902561367247835890469
01580158126902371348245903561467257836890479
01680168127902381349024513562467357846890579
02460246135724683579046815790268137902481359
02470247135824690357146825790368147902581369
02570257136824790358146902571368247903581469


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2007年5月27日日曜日

22分類(Numbers3)

分類方法に従ってナンバーズ3を分類すると、以下の22分類表となります。
ナンバーズ3は22の分類に分けられ、それぞれ10個のズレがありますので、22×10=220通りの全ボックス数字を表現できます。

22分類表ズレ
0123456789
分類000000111222333444555666777888999
001001112223334445556667778889099
002002113224335446557668779088199
003003114225336447558669077188299
004004115226337448559066177288399
005005116227338449055166277388499
006006117228339044155266377488599
007007118229033144255366477588699
008008119022133244355466577688799
009009011122233344455566677788899
012012123234345456567678789089019
013013124235346457568679078189029
014014125236347458569067178289039
015015126237348459056167278389049
016016127238349045156267378489059
017017128239034145256367478589069
018018129023134245356467578689079
024024135246357468579068179028139
025025136247358469057168279038149
026026137248359046157268379048159
027027138249035146257368479058169
036036147258369047158269037148259


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2007年5月17日木曜日

分類方法

ナンバーズのボックスを分類するには、抽せん数字の「出現表」を使います。

回数抽せん数字
308519






309777








310575








「出現表」は、抽せん数字が現れた分布を表しています。
●はその数字が1回出たことを表します。同様に、◎は同じ数字が2回、★は同じ数字が3回出現したことを表します。

また、出現表はナンバーズの「ボックス」を表現しているとも言えます。なぜなら、抽せん数字の並び(出現した桁)というものを無視できるからです。
たとえば、第308回の抽せん数字は「519」ですが、「159」でも「951」でもおなじ出現表となるからです。

こんどは出現表をもっとよく見ていきましょう。ナンバーズ3のシングル(すべて別の数字)の場合は以下のようになります。
回数抽せん数字
2067123






2066456







どうでしょう?出現した数字が3つならんでいます。出現表は「ボックス」を表現していますので、この2つの抽せん数字のボックス並びには類似性があるように見えないでしょうか?これを同じグループに分類しようというのがfibの考え方です。

では、この同じグループをどう表現すればよいでしょうか?
「123」と同じグループになりそうな抽せん数字には、「345」「678」「012」などがありそうです。
抽せん数字
123






456






345






678






012







このなかで一番小さな数字「012」を選ぶこととします。

では、「012」と同じグループの抽せん数字はいくつあるのでしょうか?
「012」「123」「234」「345」「456」「567」「678」「789」まではそのとおりです。「789」の次はどうなるでしょうか?

ここで出現表を拡張し、左右がつながっていると考えます。つまり、9の右となりにもうひとつ出現表があると考えます。
抽せん数字
789













890













901















これで、「890」「901」も「012」と同じグループにあることがわかりました。よって、「012」と同じグループの抽せん数字は10個あることになります。

これを一般的に見ていくと、「012」という並びが右に1つずつずれていったものが同じグループになっていると言えます。0から9までずれていくので同じグループの数字は10個になります。(※ナンバーズ4では例外があります。詳細は後ほど。)

抽せん数字が、基準となる「012」から右に何個ずれているかというのを「ズレ」と表現することにします。

たとえば、抽せん数字が「456」なら、ズレは「4」です。「901」なら、ズレは「9」です。

ここまでをまとめると、抽せん数字と同じグループの最小の数字を「分類」と呼び、抽せん数字が分類を右に何個ずらした数字なのかを「ズレ」としました。

この表記方法としては、「分類-ズレ」とします。
たとえば、抽せん数字が「456」なら「012-4」となります。

逆に、抽せん数字から分類とズレを求めるには、3つの数字のうち、どれかひとつを基準となる数字と仮定します。その数字を0番目とし、分類表を用いて右に何個ずれているところに数字が出現しているか数え上げればいいのです。数字は3つありますので、3通り求められます。求めた3つのうち、最小のものが「分類」数字となるのです。また、基準にした数字が「ズレ」となります。

たとえば「456」ならば
 4を基準にする:012-4
 5を基準にする:019-5
 6を基準にする:089-6
 →分類が最小の値は012なので、456は「012-4」となる

ここまで、ナンバーズ3のシングルを例に説明しました。同じ数字が重複した場合は、これの応用になります。重複した数字を基準にして、同じ数字は重複した分だけカウントします。

たとえば「445」ならば
 4を基準にする:001-4
となります。

たとえば「777」ならば
 7を基準にする:000-7
となります。

これで、ナンバーズのボックス並びの数字を一意に表現することができるようになりました。
あとは、この分類方法によってナンバーズ3、ナンバーズ4を分類することができます。

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2007年5月16日水曜日

はじめに

このページでは、ナンバーズの「ボックス」に限定して研究しています。
ナンバーズ3のボックス組み合わせは220通り、ナンバーズ4では715通りあります。
これらを独自の分類方法にて研究を進めています。

現在までに、22分類、73分類、ズレ、ナンバーズ3の三角形まで研究が進んでおります。
以下、順次説明していきましょう。

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